2006年07月10日

トイレに大金を捨てて排水管を詰まらせてしまったぁ!

トイレに大金を捨てて排水管を詰まらせてしまったぁ!

(゜0゜;) 

事件が起きたのはドイツ北部のキールという町。64歳の無職の男性は、旧ドイツマルク紙幣を処分しようと自宅のトイレに流したという。

( ̄∇ ̄)oげっ

実はこの男性、2002年にドイツマルクがユーロに切り替えられた際に、旧紙幣の価値がなくなりただの紙切れ同然になったとずっと思い込んでいたそうな。

...(-_-#)

そこで処分に困った男性は、持っていたおよそ450万円相当ある旧紙幣のうち半分をトイレに捨ててしまったということ。

(T_T*)ガビーン・・・

しかしその後、排水管の詰まりに気づいた配管工が濡れた紙幣を発見し、警察に届けたところ、この男性が突き止められた。
 
幸い、男性は旧紙幣がユーロ札と交換できる事実をそこで初めて知らされ、警官と一緒に銀行へ向かい、トイレに流して濡れた紙幣をそのまま預金したということ。

(-o-。)ホッ
posted by charie at 11:38| ニューヨーク | TrackBack(0) | ヨーロッパ
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/20563154
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック